入学までにかかる費用について
2016.08.29

一昔前は小さな頃に受験をするということはなく、高校や大学など本人の意思で行きたい学校を選ぶことができる年齢になってから、受験することが当たり前でした。しかし近年では、都内を中心とし小学校の受験をすることは珍しいことではなくなっています。地方でも受験する小学校も増えていますが、もちろん子供はまだ小さいので、本人の意思で行きたい学校を選ぶわけではなく、親が学校を決めています。我が子に少しでも良い学校に行ってもらい、将来をより明るいものにしようと考えるのは親として当たり前のことと言えるのではないでしょうか。しかしひとくちに小学校受験とはいっても、受験して入学でかかる小学校は数多く存在しており、それぞれに違いはあります。

どこの小学校を受験させるかはもちろんですが、入学までかかる費用のことも頭に置いておかなくてはなりません。受験に向けて幼児教室に通わせたり、教材を購入する家庭も多いです。特に近年では、幼児教室に通わせることは当たり前と考えている人が多いのではないでしょうか。もちろん必ずしも通わせなければ合格できないというわけではありませんが、少しでも合格率をアップさせるためには通わせた方が良いと考えるのは当然のことと言えます。

幼児教室によって必要となる費用にも違いがあり、入会金や年会費、教材費など異なる点はたくさんあります。幼児教室に通わせることで、出費が多くなることは間違いありません。我が子を良い小学校に入学させたいと考えるのは、当たり前のことではありますが、あまりに高額な出費となり生活に支障が出るほど無理をするべきではありません。幼児教室のみではなく、受験するためにも費用は必要となるので複数の学校の受験を考えている場合にはその点のことも考えておくようにしましょう。もちろん受験して入学する小学校は、一般の小学校よりも学費も高額となっています。小学校に入学することができたら、それで終わりというわけではないということは頭に置いておかなくてはなりません。高額な出費がなければ合格できないというわけではありませんが、近年では小学校を受験させようと考える家庭が多くなりました。その分競争率が高くなっているので、何もしていないと合格できる可能性はかなり低くなってしまいます。小学校の入学までに、いくら必要となるのかという点を考え、いくらまでならばお金をかけることができるのかも事前に考えておくようにしましょう。

▲ ページトップへ